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セリア iPhone 15 Pro 用コーナーガード付きクリアケース

100均 GUARD CASE for iPhone 15 Pro スマホ・PC
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 スマホをよく落としてしまうという方は、コーナーガードの付いたケースを試してみてはいかがでしょうか。コーナーガード付きのケースは、四つ角が分厚い構造のため、スマホ落下時の衝撃を抑えることができます。万一スマホを落としてしまっても、助かる可能性がやや高くなるかもしれません。

 このページでは、100円ショップのセリアで販売されていた iPhone 15 Pro 対応のガードケースを紹介しています。コーナーガード付きのクリアケースは、過去の iPhone シリーズ向けにも登場してきた定番の製品のようです。

 他にも iPhone 15 用のケースを以下のページで紹介しています。

iPhone 15 対応カメラ保護ありのアースカラークリアケース
セリアでちょっとオシャレなアースカラーのクリアケースが販売されています。カメラレンズ周辺が保護されるタイプなので傷が心配な方にもおすすめできます。
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コーナーガード付きのiPhone 15 Pro 用クリアケース

iPhone 15 Pro 用ガードケース

GUARD CASE for iPhone 15 Pro

 こちらが iPhone 15 Pro に対応した「GUARD CASE for iPhone 15 Pro」です。このケースは100均のセリアで販売されていました。クッションが四隅に付いていて、スマホ落下時の衝撃を吸収できるようになっている点が特徴的です。

 同様のケースは過去の iPhone シリーズでも発売されてきたようです。そのケースが iPhone 15 Pro と iPhone 15 に対応して登場しています。調べてみたところ、この製品は2023年年末頃から販売されています。

 iPhone 15 Pro Max と iPhone 15 Plus 対応のガードケースはどうやらまだないようです。

 このケースは山田化学株式会社の製品です。材質はTPU(熱可塑性ポリウレタン)で製造国は中国です。

ガードケースのデザイン

コーナーガード付きクリアケース

 このケースは一見すると普通のクリアケース(ソフトケース)と変わらないように見えますが、よく見るとケースの四隅にコーナーガードが取り付けられています。

 角の部分が分厚くなっていることで、スマホ落下時の衝撃を低減してくれるという訳です。もちろん、あたりどころが悪ければ傷が付いてしまうかもしれません。ですが、コーナーガードがないよりはあったほうが耐衝撃性が幾分か増しているはずです。

カメラレンズ周辺

 こちらのケースはカメラレンズ周辺部が開放されています。

 傷を防止したい場合は以下のプロテクターとあわせて利用するのがおすすめです。プロテクターも100均で販売されています。

ダイソーの iPhone 15 シリーズ用カメラレンズ全面保護カバー
iPhone 15 対応の「カメラレンズ全面保護カバー」がダイソーで販売されていたので試してみました。これはカメラレンズ全面を覆ってくれるので安心感があります。

 カメラレンズ部にのみガラスフィルムを取り付けることもできます。

セリアの iPhone 15 シリーズ用カメラレンズ保護フィルム
iPhone 15 対応の「カメラレンズ保護ガラスフィルム」がセリアで販売されていたので試してみました。運が良ければカメラ部の傷を防げます。

アクションボタンと音量ボタン

 こちらがケースの左側面です。

 音量ボタンはケースに覆われていますが、アクションボタン部分は開放されています。

電源ボタン

 そしてこちらがケースの右側面です。電源ボタンはケースに覆われています。

 カメラレンズのところはやや盛り上がっていて、スマホを机に置いたときにもカメラ部がしっかり保護されるようになっています。

USB Type-C とスピーカー

 ケース下部にもコーナーガードが付いているので、落としてしまっても通常のケースよりかは衝撃が和らげられるかもしれません。

 USB Type-C 部とスピーカー部は開放されています。また、ストラップホールが右側面に付いています。

iPhone 15 シリーズで使える 100W & PD 対応 USB-C ケーブル
Anker 333 USB-C to USB-C ケーブルは 100W & PD に対応している上、iPhone 15 シリーズでも使用することができます。
大人気のスマートフォン用ショルダーストラップ
2022年頃から使用者が増えてきたスマホ用のストラップはセリアやダイソーで手に入ります。色や柄も選べるほど品揃えが豊富になっているようです。

一般的なクリアケースとの比較

通常のクリアケースとの比較

 このガードケースを100均で販売されている一般的なクリアケースと比較してみました。右のクリアケースは以下の製品です。

iPhone 15 シリーズ対応クリアケースが100均から発売!
iPhone 15 / 15 Plus、iPhone 15 Pro / Pro Max 対応クリアケースがダイソーやキャンドゥで既に販売されています。

 二つのケースを比較すると、耐衝撃性は左のガードケースの方が高そうです。一方、デザインは通常のクリアケースのほうが明らかにすっきりしています。

ケース下部の比較

 ケースの下部も同じことが言えます。ガードケースの方が落としたときに安心感を得られると思います。

左側面の比較

 二つを重ね合わせて見ても全然違います。とはいえ、握り心地やポケットに入れた感触は大して変わりません。

 スマホをよく落とすという方はガードケースを選んで、そうでない方は通常のクリアケースを選ぶというのでよさそうです。

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iPhone 15 Pro (ブラックチタニウム)への装着例

ケース装着例1

 ガードケースを iPhone 15 Pro に取り付けてみました。本体カラーはブラックチタニウムです。

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 ケース単体で見るとコーナーガードが付いている分だけ大きく見えましたが、スマホに取り付けた状態ではサイズに違和感はありません。

ケース装着例2

 このケースは他のケースと同様にグレア現象防止加工が施されているため、ケースがスマホ背面にべったりと引っ付くことはありません。

 ケース内側の白いドットが吸着を防いでいます。このような白いドットは日常で普通に使用している分にはまったく気になりません。

 ケースの背面に MagSafe 対応ステッカーを貼り付けるのもよいかもしれません。

スマホケースを MagSafe 化する100均のステッカー
MagSafe 非対応のケースを MagSafe 化するためのステッカーがセリアで販売されていました。これを使うと MagSafe 対応機器が使えるようになります。

コーナーガード(上部)

 コーナーガードも悪くありません。むしろ、ケースの四隅が頼もしく見えます。

コーナーガード(下部) 左側面

 ガードケースを別の角度から見ても、そこまで出っ張っているといった印象はありません。このページに掲載している写真をもう一度見比べてみてください。いかがでしょうか。

 とにかく頑丈なケースを100均で安く手に入れたいという方は、現状ではこのケースがおすすめです。実物をお近くのセリアで手に取ってみてください。ダイソーやキャンドゥではまだ見かけていません。

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