セリアとダイソーのオシャレで便利なガーデニング用品

100均の園芸グッズまとめ日常生活
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 2021年3月初旬からお花を育て始めました。

 これまで家の中を片付けたりDIYで棚を作ったりと色々やっていく中で、家の外が気になるようになりました。そいうこともあって、ほったらかしになっていた植木鉢を片付けたり、新しい鉢に植え替えたりという作業を繰り返していました。新しい花苗も植えました。そして今では綺麗なお花に癒やされる日々を過ごしています。

 ガーデニングをするにあたり、さまざまなガーデニンググッズを新たに購入しました。このページでは、セリアやダイソーなどの100円ショップで購入できあるアイテムの中でも特に便利と感じたものやオシャレと思ったものを中心に紹介しています。

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セリアやダイソーで買える園芸グッズ

深いグリーンが素敵な園芸用スコップ

スコップ

 園芸用のスコップは、ダイソーやセリアにさまざまなデザインの製品があります。

 スコップは見た目が好みだったダイソーの「デザインスコップ」という製品を選びました。柄には「MY GREENERY DAY」とあります。深いグリーンがとても素敵ですね。

 サイズは長さ約30cmです。材質はスチールで、製造国は中国です。

関東人「これはシャベルでは?」
関西人「いやスコップやろ!」

実際の使用例

 このスコップは培養土を混ぜるときや土を植木鉢に移し替えるときに使用できます。穴も問題なく掘ることができます。

 しかし、スコップの先端で何かをこじる用途には向いていません。鉢の植え替えの時に鉢の縁をこじっていたら先端が曲がってしまいました。でも、地面に押し当てることで元に戻すことができました。

 鉄板はひじょうに薄いようです。無理な使用はできませんが、普通に使えます。

土をごっそり入れられるスコップ

 こちらのスコップはダイソーの「土入れ(スコップタイプ)」です。土を鉢に移すときに使用するスコップです。

 製品は日本製です。

 このスコップは一般的なスコップと違って、角張った形状をしています。そのため、一度にたくさんの土を鉢に入れることができます。約400ccの土を入れられるようです。

 このスコップはかなり重宝しています。

花苗を植えるときにとても大活躍する土入れ

大小の土入れ

 ダイソーの「土入れ(大・小)」は、土を草花の側面から入れるために筒状になった容器です。

 材質はポリプロピレンです。製品は日本製です。

土を入れるのに便利

 花の苗を植えるときに大活躍します。苗の側面から土を簡単に入れていくことができます。小さな鉢では小サイズが使いやすいです。この土入れはかなり重宝しています。

シンプルな園芸ばさみ

園芸鋏(大)

 この園芸ばさみはダイソーやセリアで販売されている「グリーン園芸鋏(大)」です。園芸用のはさみもスコップと同様にさまざまな製品が販売されています。

 今回は柄がグリーンのものを選びました。スコップや土入れにも合うようにしました。

 サイズは約170mmとなっています。切断能力は5mm以下とあります。太い枝の剪定には使用できません。

 刃は刃物鋼に黒色塗装が施されたものです。リベットはステンレススチール、ハンドルはABS樹脂となっています。このABS樹脂は耐熱温度70℃、耐冷温度-20℃とあるため、柄の部分は熱湯消毒できません。 

無難なデザイン

 刃物類はきちんとした製品を買うべきと考えていますが、間に合わせとしては十分です。

 草花の茎はこのはさみでも問題なく軽快にカットできます。しかし、樹木の枝の剪定は枝が割り箸より太いと厳しいです。

 使用上の注意は、力を入れて枝を切ろうとすると柄の部分に手を挟みそうになるということです。

刃先

 先端の形状が剪定に適したかたちになっています。とはいえ、花殻摘みや摘心などは先の尖った普通のハサミのほうが使いやすいです。

 刃を濡れた状態にしておくと、あっという間に錆びが出ます。使用後は綺麗に拭き上げて乾燥させてから保管する必要があります。

培養土を混ぜるための容器があると作業が捗る

水切かごトレー

 この容器は園芸用品ではなく、ダイソーのキッチン用品「水切かごトレー」という製品です。製品は日本製です。本来は別売の「水切りかご」と組み合わせて使用するようです。

 このようなトレーは用土の混ぜ込み作業や小さな鉢の植え替え作業に大変便利です。周囲をほとんど汚さずに作業を進めることができます。

 サイズは縦約26cm、横約35cm、深さ約8.8cmとなっています。耐熱温度も120℃と高く設定されていることから、使用後に熱湯で消毒することもできます。

深さがあるタイプ

 深さは約8.8cmです。これくらいの深さがあると土を入れてもこぼれにくいです。

 水切トレーは300円商品になりますが一回り大きいものがあります。

土を入れるのに便利

 実際に培養土と赤玉土を入れた状態です。お花用の小さな鉢(3号ポットから6号鉢程度)の作業に適しています。この容器はほぼ毎回使っています。

 大きな鉢(8号鉢や10号鉢)の場合は、容量に制限があるため必要な土を一度に作ることができません。

屋外での快適な作業に必須の園芸シート

園芸シート

 これはダイソーの「片付けラクラク園芸シート」という製品です。土いじりや植え替えなどの作業で役立ちます。シートの端がボタンで留められるようになっています。それによって、土がこぼれにくくなります。

 家の前、家の駐車場、玄関などで作業をするときに土や枯れ葉をまき散らさずに済みます。

 このシートのサイズは、組立時で横約83cm、縦約63cm、高さ約8.5cmです。平置きサイズは約100cm×約80cmとなります。耐荷重量は約3kgです。製造はベトナム製となっています。

植え替え作業に便利

 そこそこ大きな鉢に入っている植物を植え替えるときに役立ちます。

 新聞紙はすぐに湿ってダメになってしまいますし、ブルーシートは端から土がこぼれてしまいます。そういった意味でも、園芸シートが1枚あると助かる状況は多いといえます。

 また、不要な土やゴミなどを一箇所に寄せてまとめて捨てることが簡単にできます。

鉢植えに欠かせない鉢底ネット

シート状の鉢底ネットは自由にカットできて便利

シート状の鉢底ネット

 鉢底ネットは土もれや虫の侵入防止に必要不可欠なアイテムです。

 こちらはセリアの「園芸用鉢底ネット(2枚セット)」です。同じような製品が3枚入りになったものがダイソーにあります。

 サイズは横約20cm、縦約30cmです。材質はポリプロピレンです。製造国は中国です。

自由なサイズにカットできる

 このタイプの鉢底ネットは鉢のサイズに合わせてカットできるためとても便利です。

 ネットは薄くてペラペラなので文房具用のハサミで簡単にカットできます。

丸い形状の鉢底ネットは大きな鉢に最適

鉢底ネット(丸型)

 こちらはダイソーの「鉢底ネット(丸型)」です。

 直径10cmの円形の鉢底ネットが18枚入っています。大きな鉢に使用する場合はカットせずそのまま使えるネットが便利です。

大きめの植木鉢に最適

 こちらも薄くてペラペラですが、使用には特に問題ありません。

フラワータグは種類や育成情報を管理するのに便利

ストレートタイプのシンプルなフラワータグ

フラワータグ(ストレート)

 この園芸用ラベルは、セリアの「フラワータグ(ストレート)」です。お花の種類や種まきの日付を記すことができます。

 Mサイズは幅約16mm、高さ約118mmです。枚数は20枚入りになっています。

 材質はポリプロピレンで、耐熱温度は100℃、耐冷温度は-20℃です。製造国は日本です。販売元はサナダ精工となっています。

文字が書きやすいサイズ

 サインペンで文字を書くのにちょうど良いサイズです。しかし、3号ポットなどの小さな鉢に挿すと目立ってしまいます。

T字型の可愛らしいフラワータグ

フラワータグ(T字)

 こちらのタグはセリアの「フラワータグ(T字)」です。このフラワータグは、立て看板のような可愛らしいデザインが特徴です。

 サイズは幅約49mm、高さ約79mmです。枚数は16枚入りです。

 材質はポリプロピレンで、耐熱温度は100℃、耐冷温度は-20℃となっています。製造国は日本です。販売元はサナダ精工となっています。

可愛らしいデザイン

 T字タイプは、鉢の周りを可愛くしたいという場合や文字を横書きにしたいという場合に良いかもしれません。

有名メーカーの置き型肥料

固形置き型肥料プロミック

 ハイポネックスジャパンの「プロミック(いろいろな植物用)」の小袋(30g)もダイソーで手に入ります。もう一回り小さいサイズ(15g)も売っています。

 プロミックは固形状の置き肥です。肥料効果が約2ヶ月間持続するとのことです。実際に使用してみると1ヶ月程度で形状が崩れてくるという印象です。

 ホームセンターや園芸店では特定の植物に特化したプロミックが販売されています。

成分表

 適用植物は、草花、鉢花、草木、果樹、樹木、観葉植物、アロエ、金のなる木、野菜類となっています。この製品は幅広い植物に使用することができるようです。

 使用量は、3号鉢(直径9cm)が2錠、4号鉢(直径12cm)が3錠、5号鉢(直径15cm)が5錠となっています。プランター植えの場合は、1株あたり3錠とされています。

 肥料成分の内訳は写真をご覧ください。

粒のサイズ

 肥料はタブレットなっています。大きさは1cm程度です。日が経つごとに形状が崩れていきます。そうなったら置き肥の取り替えが必要です。

素焼き鉢はダイソーでも買える

ダイソーの素焼き鉢(6号)

 素焼き鉢はダイソーにも取扱いがあります。ミニサボテンやミニ観葉植物用の小さな素焼き鉢は複数セットで販売されています。

 草花のポット苗を植えるのに最適な5号鉢相当と6号鉢相当の素焼き鉢もあります。写真は「素焼植木鉢約φ17cm」という6号鉢相当の鉢になります。鉢の直径は商品名にもあるように約17cmです。

 材質は「テラコッタ」とあります。テラコッタはイタリア語で焼いた土という意味です。

 この鉢は一般的な素焼き鉢と比べて鉢の内側が少しテカテカしていますが、花苗の生育には特に問題ありませんでした。

オーソドックスな形状

 素焼き鉢の形状は一般的な鉢とほとんど同じです。6号鉢相当の素焼き鉢が税込み110円であれば安いです。

すごくオシャレな花台(フラワースタンド)はぜひ手に入れたい

お花のデザインの花台がカワイイ

ダイソーの花台(大)

 こちらはダイソーの「花台」です。花台は鉢スタンドやプランタースタンドともいわれ、植木鉢を地面から浮かせておきたい夏場に重宝します。鉢の見栄えも良くなります。

 こちらの花台はアイアン風のデザインでお花のかたちが可愛らしくて素敵ですね。

 カラーはブラックとベージュのようなホワイトの2色があります。花台の直径は約20cmで、耐荷重量は約6kgとなっています。サイズが一回り小さな花台もあります。そちらは直径が約16cmです。

 材質は鉄です。鉄に塗装が施されているようです。地面を引きずると鉄が露出してすぐに錆びそうです。塗装の一部が剥げている製品も店頭に並んでいました。購入時には注意が必要です。

 サイズは大と小があります。7号鉢以上であれば大のほうが良いかもしれません。小さい鉢は小で十分です。

 ダイソーにはキャスター付の花台など色々な製品があります。

オシャレなデザインの花台が素敵

フラワーベーススタンド

 こちらはセリアの「フラワーベーススタンド」という製品です。ワイヤーを組み合わせたシンプルな花台となっています。製造国は中国です。

 カラーはブラックとブラウンがあります。ブラックは艶のない色ですが、ブラウンは光沢のある色です。

 サイズは直径約160mm、高さ約50mmとなっています。セリアではこのサイズしか見かけませんでした。耐荷重量の記載はありませんが、6号鉢を置いても安定しています。

 5号鉢~7号鉢くらい鉢を置くとしっくりきます。

寄せ植えをオシャレに見せる鉢スタンド

鉢スタンド背高(8号)

 こちらはダイソーの「鉢スタンド背高8号」になります。7号鉢用のスタンドも販売されていました。また、背低タイプもあります。製品は中国製です。

 鉢スタンドは鉄棒を溶接しているだけのようで、ぐらぐらするものもあります。購入時に床に置いてバランスを確認してください。

 表面は塗装されているため、すぐに錆びるということはなさそうです。

 寄せ植えをした浅い鉢を載せると玄関前を綺麗に飾れそうです。もちろん、サイズが合えば深型の鉢を載せることもできます。

鉢スタンドの寸法

 サイズは、上部内寸が約21cm、下部内寸が約30cm、高さが約40cmとなっています。製品の内寸と鉢の外寸を測定しておく必要があります。

 耐荷重量は約5kgとなっています。浅めの鉢を置いてみるとそれなりに安定していることが分かりました。

 こちらの鉢スタンドは、ダイソーの200円(税込み220円)商品になります。セリアにはダイソーの製品よりも高さの低い鉢スタンドが売っていました。そちらは税込み110円です。

 こちらの鉢スタンドは、まだ本格的に使用していないため善し悪しは分かりません。使用後に感想を追記する予定です。

100均のガーデニング用品はデザイン性も高くてお買い得

 今回取り上げているアイテムは、いずれも満足しているものばかりです。問題は取扱い商品が店舗によってまったく異なるというところでしょうか。どうしても欲しい製品がある場合には数店舗回ってみるか、店頭で注文するかのどちらかになりそうです。

 それでも、セリアやダイソーなどの100円ショップにはデザイン性も高くて使えるアイテムがたくさんあります。花台や園芸シートはホームセンターよりも安く手に入ります。だから、ホームセンター、園芸店、そして100円ショップを上手く使い分けていきたいものですね。

 暖かい時期は趣味の園芸をとことん楽しんでいきましょう。お花は癒やしです。