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Classic Pro の XLR 端子 – フォン端子の格安マイクケーブル

CLASSIC PRO Microphone Cable MIP030 音楽・楽器
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 サウンドハウスのプライベートブランドであるクラシックプロ(Classic Pro)はさまざまな音楽機材を格安で供給してくれています。ケーブル類は特に安価で手に入れることができて重宝しています。

 先日、XLR 端子 – フォン端子のマイクケーブルがどうしても必要になったので、ノイズが出たらどうしようかと思いながらも一番安いマイクケーブルを購入して試してみることにしました。結論から言うと認知できるノイズはまったくありませんでした。

 なお、XLR – XLR 端子の安価なマイクケーブルは以下の製品がおすすめです。

Classic Pro の XLR 端子マイクケーブルを試してみる
クラシックプロのマイクケーブルは低価格が一番の魅力ですが、実際に使ってみてもノイズはなくケーブルの柔軟性も高いのでおすすめです。
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Classic Pro XLR端子 – フォン端子マイクケーブル

CLASSIC PRO マイクケーブル MIP030

 こちらがサウンドハウスのクラシックプロ(Classic Pro)シリーズの「マイクケーブル(MIP030)」です。片方がXLR端子、もう片方がフォン端子になっています。

 このマイクケーブルは音楽目的ではなくて会議、司会、講演などの場面におけるスピーチが目的で用意することになりました。これを手持ちのマイクに接続して会議室等で使用する予定です。購入時の参考価格は税込み800円でした。

 近年では音楽機材だけにとどまらずケーブル関連も値上がりしていますが、それでもクラシックプロシリーズはお手頃価格で販売されているので庶民の味方といえます。お小遣いが限られている中高生から社会人まで気軽に選ぶことができます。

サウンドハウスの格安マイクケーブル

 ケーブル長は3mあります。同シリーズはケーブル長1mから30mまで8種類の長さが選べます。マイクケーブルは多くの場合に3mから5m程度あれば備え付けの機材から会議机や演台まで余裕をもって届くと思います。

 3mと5mのマイクケーブルは、ブラック以外にブルー、グリーン、レッドの4種類のカラーが用意されています。複数のマイクケーブルが入り乱れるところでも色で識別可能です。

 有名メーカーの製品がお好みの方は音響機器に定評のあるオーディオテクニカ( Audio Technica)の「マイクケーブル(AT-MI09/3.0)」などを選べば良さそうです。

XLR端子 - フォン端子

 今回は XLR端子とフォン端子のマイクケーブルを選びました。フォンプラグの先端部は金メッキのようになっており、XLR端子はメタルコネクタが採用されています。

 到着後に細部を点検してみましたが、どちらの端子もしっかり取り付けられておりグラつきや違和感は一切ありませんでした。また、どちらの端子もスムーズに着脱が可能でした。

 「Classic Pro High Grade Professional Cable」という文字がケーブルの側面に印刷されています。

マジックテープ

 このマイクケーブルは安価なケーブルによく見られるように長方形にギュッと束ねられています。細い面ファスナーもおまけ程度に付いています。

 7mm径のケーブルはほどほどに柔らかくて取り回しも良いという印象です。ただし、ケーブル自体に高級感はありません。

マイク装着例

 このケーブルを身近にあったベリンガー(BEHRINGER)の「ダイナミックマイク(SL 75C)」という安価なマイクに接続してテストしてみましたが、ノイズやその他の問題等は一切ありませんでした。このマイクは楽器用ですが発話も問題なく行えます。

BEHRINGER(ベリンガー)の楽器用マイク「SL 75C」
BEHRINGER(ベリンガー)の単一指向性ダイナミックマイク「SL 75C」はコスパの高い楽器用マイクです。このマイクは価格の割に品質が良くてびっくりしました。

着脱と固定具合に問題なし

 XLR端子の抜き差しもスムーズに行えます。また、端子のあたりを触れていてもノイズは発生しませんでした。このマイクケーブルに高級感はないですが反対に安物感も特にないです。

 サウンドハウスのレビュー欄はすこぶる良いという評価です。実際に会議室の音響機材に接続させてもらってマイクを使ってみても気になるノイズはまったくありませんでした。コストパフォーマンスは抜群です。

 そういったことを踏まえると、このマイクケーブルは会議、司会、講演、プレゼンテーション、店内放送などのスピーチが目的で安価な製品を探している方に打ってつけです。

 一方、歌唱が目的かつ予算が潤沢ということであれば有名メーカーの定番製品の中から選ぶと間違いはないでしょう。また、ご自宅での使用であればコンデンサーマイクとオーディオインターフェースの組み合わせが高音質で微調整もできておすすめです。

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