突然の雨に備える!通勤通学時のお供に100均超軽量ザックカバー!

取り付けた状態アウトドア

 6月といえば梅雨の時期ですよね。ところが今年(2019年)は、九州北部、中国、四国、ならびに近畿地方において未だに梅雨入りが宣言されていません。近畿地方は平年であれば6月7日頃に梅雨入りが宣言されます[1]

 もしこのまま梅雨入りが宣言されない場合は56年ぶりのできごとになると神戸新聞は伝えています[2]。また、九州北部でも梅雨入りはまだ先とのことで、過去最遅の記録更新が続く見込みだそうです[3]

 6月26日にようやく梅雨入りしましたね(追記)。

(参考)
[1] 梅雨入りと梅雨明け 2019(速報値)(日本気象協会公式サイト)
[2]「近畿の梅雨入り、いつ?「なし」なら56年ぶり」(神戸新聞NEXT公式サイト)
[3]「九州北部、まだ梅雨入りせず 最も遅い記録更新、今後は」(朝日新聞DIGITAL公式サイト)

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ミーツ「デイバッグカバー」の概要

 一方、ほかの地域では既に梅雨入りが宣言され、ぐずついたお天気の日も多いと思います。家を出るときには晴れていても、夕方から雲行きが怪しくなってくることもあります。突然の雨の際にカバンが濡れてしまうこともしばしばあるでしょう。特にバックパックの場合は、傘を持っていてもずぶ濡れになってしまうことが多いです。

 そんなときにバックパックにかけるカバーがあれば大事な荷物を濡らさずにすみます。けれども、登山用のザックカバーはイエローやブルーなど色が派手なものがほとんどであるため、通勤通学時につけると目立ちすぎます。さらに、価格が数千円とくるとなかなか手が出ません。

100円ショップのザックカバー

 そんなときには100均で販売されているバックパック用のカバーがおすすめです。このカバーを常備しておくと突然の雨にも対応できてとても便利です。カバーはとても軽量なのでカバンのポケットに入れておいたり、カバンの底に敷いておいたりしてもまったく気になりません。

製品情報

品名デイバッグカバー(day bag cover)
使用可能サイズ20~32リットル
製品サイズ高さ約45cm、幅約32cm、奥行き約22cm
重さ34g(実測値)
材質ポリエステル
製造国中国
発売元株式会社シーシージャパン

説明と材質の表記

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ミーツ「デイバッグカバー」の外観とデザイン

製品の概要

 商品パッケージには「傘では防げない雨濡れ防止」「軽量コンパクトで携帯便利」などの利点が書かれています。

製品の特徴

 汚れ防止やセキュリティ対策もうたわれています。海外旅行に行く方や、荷物を地面に置くことが多い方などにも最適です。

撥水加工

 ただし、この「デイバッグカバー」は「完全防水」ではなく「撥水加工」を施した製品になっています。激しい雨のときには水が浸透してくる可能性があります。あくまでも傘をさす前提での使用になると思います。この点が山岳用品のレインカバーとの違いといえます。また、バックパックの背の部分はカバーがほとんどかからないという点に留意しておく必要があります。

使用可能ザック

 バックパックの適合サイズは20~32リットルとなっています。通勤・通学や軽登山・ハイキングなど日常的に使用するサイズのバックパックは問題なくカバーできそうです。

 具体的なサイズは、高さ約45cm、幅約32cm、奥行き約22cmとなっています。重さはわずか34gしかありません。

超軽量カバー

 カバー本体はコンパクトにまとまっています。留め具がついていませんので、輪ゴムなどでまとめておくか、小さな袋に入れておくと良いと思います。

カバーのデザイン

 カバーの中央に白地で大きく「DBC」と書かれています。これは「Day Bag Cover」の略でしょう。下には「rain-dust-security protection」「day bag cover」と記載されています。売り文句と製品名がプリントされただけの安直さが100円ショップの製品らしいですね。

コンパクトに収納

 コンパクトに折りたたまれています。生地はひじょうに薄いです。

取り付け部

 広げると背の部分となる開口部があります。開口部にはゴムがついています。開口部はかなり狭くなっています。

取り付けた状態

 実際にパソコンやA4サイズの書類が入るビジネスリュックにカバーを被せてみました。まだ少し余裕があるように感じられます。黒い生地に白いロゴはそれほど悪目立ちしません。通勤通学にも十分使えます。

背中側

 背中側はこのようになっています。全面をカバーすることはできませんが、側面はきっちりと守られているように思えます。多少の雨であればバックパックの中身を雨水の浸入から守れそうです。

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ミーツ「デイバッグカバー」はおすすめ!

 ミーツの「デイバッグカバー」は、軽くて、目立たず、安い、と三拍子揃っています。これを利用しない手はありません!

 バックパック用のカバーは100円ショップのミーツで取扱いがあります。株式会社ワッツは、ミーツ以外にワッツやシルクなどを運営しているため、ワッツやシルクなどでも手に入るのではないかと思います。このページで紹介しているカバーはミーツで購入しました。ミーツ以外の取扱いは、店員さんに聞いてみて下さい。もし取扱いがなかったらごめんなさい。

 なお、大手100円ショップのダイソーやセリアではレインカバー/ザックカバーを見つけることはできませんでした。ただ、自転車のカゴ用カバーをザックカバーとして利用する方法があるようです。

 また、大きなバックパックは原付バイクのシートカバーをザックカバーとして利用する方法があるようです。どちらの場合も、カラーはシルバー、ブルー系、レッド系、チェック柄などになると思います。ぜひ店舗で確認してみてください。

↓お近くのワッツを探してみて下さいね。
ワッツ・ミーツ・シルクの「店舗検索」(株式会社ワッツ公式サイト)

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