ドコモオンラインでPixel3を買ったので同梱物と外観をレビュー!

GooglePixel3の外箱電子機器・情報機器

 GoogleのPixel 3は最高のスマートフォンです。2019年3月に購入して2019年10月現在まで使っていますが、本当に満足しています。特にカメラ性能は目を見張るものがあります。

 Pixel 3は2019年9月末まで大幅な値引きも行われていましたので、手にした方も多いのではないでしょうか。

 今では廉価版のPixel 3aとPixel 3a XLが発売されており、気軽にPixelシリーズを手に入れることができるようになりました。3aや3a XLは廉価版とはいえカメラ性能がひじょうに高いことから、かなり注目を集めていたように思います。

 また、もうすぐPixel 4が発売されると思います。Pixel 4の発売を待ってから、どの機種を購入するかを決めるのも良いと思います。

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ガラケーからスマホにした理由

 今回はこれまで長らく使用していたドコモのガラケー回線をスマホに変更することにしました。ガラケーは仕事の通話に使用していました。しかし、ガラケー本体は長期使用による経年劣化のため、そろそろ買い換える必要がありました。

 2019年4月以降は、携帯電話の料金プランや端末価格が大きく変わる可能性があります。最新のスマホを一括1円や一括〇万円といった形で手にできる機会が減少することも考えられます。そうした理由もあって、私はこの3月が契約変更や機種変更による端末の購入の絶好の機会と思っていました。

 別のガラケーに買い換えるという選択肢もあったのですが、FOMA(3G通信)が2020年半ばあたりで終了という話もあるため、思い切ってスマホに変更することにしました。

 実はスマホに変更する計画自体はかなり以前からありました。当初は、Xperia XZ1かXperia XZ1 compactを検討していました。昨年末の時点で、XZ1の価格が一括1万円程度で、XZ1 compactの価格が648円程度に下がったのです。お店の前を通りがかったときに何度も実機を触って使用感を確かめていました。しかし、どちらにも決められず……。

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Pixel3の一括価格(2019年3月時点)

 Pixel3が発売されたときに、魅力的なスマホという印象があったのですが、一括の価格が高くて変更の候補には入っていませんでした。そんな中、2019年3月1日からドコモオンラインでPixel3が大幅に値下げされ一括約27,000円で購入できるようになりました(変更される可能性があります)。複数の店舗に何度か足を運び、ネット上のレビューも読んだ上で、悩みに悩んだ末に購入を決意しました。

 近くの家電量販店では、契約変更(FOMA→Xi)が一括約4,000円+複数の有料アプリ(約2,500円)×3ヶ月加入でした。契約変更に対して、MNPは一括0円でした。機種変更(Xi→Xi)は一括約8,000円に+複数の有料アプリ(約2,500円)×3ヶ月加入だったと思います。契約時には手数料も必要でした。もしかすると頭金も別途必要だったかもしれません。*価格は参考です。

 3月半ばあたりには大手家電量販店で一括0円/1円という情報も出ていました。スマホの買い換え時は本当に難しいですね。

 店舗で買うかドコモオンラインで買うかかなり迷いました。しかし、店舗に行ったときに対応してくれた女性の店員さんが、Pixel3をこき下ろしていたので店舗で買うのは止めました。Pixel3を買いに来た客の前でそういう発言が出てくるとは思ってもみませんでした。笑

 結局、Pixel3はトータルで見ると店舗のほうが安く買えたのですが、簡単にストレスなく購入できるドコモオンラインで買うことにしました。

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Pixel3の主な機能

 Pixel3の性能表から特に重要なものを抜粋しました。

名称Google Pixel 3
カラー(三色)Clearly White、Just Black、Not Pink
サイズ(高さ×幅×厚さ)145.6 mm × 68.2 mm × 7.9 mm
質量148 g(± 2 g)
OSAndroid 9 Pie
CPUQualcomm Snapdragon 845 2.5 GHz + 1.6 GHz、64 ビット オクタコア
内蔵メモリ・ROM64GB
外部メモリ×
バッテリー容量2,915 mAh
ディスプレイのサイズ5.5 インチ
ディスプレイの種類フレキシブル OLED
ディスプレイの解像度FHD+ (2,160×1,080)
アウトカメラ1220万画素 1.4 µm オートフォーカス、デュアル ピクセル位相差検出、光学式および電子式手ぶれ補正機能、スペクトル センサーおよびフリッカー センサー、絞り値F/1.8 視野: DFoV: 76°
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac 2×2 MIMO(2.4 GHz、5.0 GHz)
BluetoothBluetooth 5.0 + LE
防水IPX8/IP6X
ワンセグ×
おサイフケータイ
エリアメール

(出典:ドコモ配付『Google Pixel3』パンフレットより一部抜粋)

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Pixel3の開封と付属品の紹介

 ここからはPixel3を簡単にレビューしてみます。Pixel3をご検討中の方はもちろんのこと、ドコモオンラインショップでスマホを買うとどうなるか知りたいという方の参考になればと思います。

ドコモの段ボール箱

 商品の到着は注文してから2、3日ほどかかります。商品はドコモのロゴが入った段ボール箱で届きました。

開封したら返品不可

 開封すると返品できません

しっかりした梱包

 プチプチで梱包されているので安心です。

同梱物一覧表

 納品書には同梱物の内容が記されています。商品の上にドコモの冊子が複数入っています。Pixel3を買った人への注意書きが書かれた用紙も入っています。そのため、初期設定で困ることはありません。

本体とSIMカード

 プチプチの中には、SIMカードと本体が入っています。それと今回は、付箋のおまけが付いていました。

SIMカード

 ドコモのSIMカード。SIMカードは、本体に付属しているSIMピンを使ってSIMカードトレイに挿入します。

おまけの付箋

 可愛い付箋。ドコモのCMに搭乗するキャラクターのようですね。左からドニマル、コスモフ、モンジュウロウらしいです。

GooglePixel3の外箱Pixel3の外箱の側面Pixel3の外箱の裏面高級感のある箱

 Pixel3の外箱。どのスマホにも言えることですが、外箱がオシャレなデザインになっています。背面は緑色のカラーに「#teampixel」というハッシュタグが書かれています。製造国は中国です。

開けるとPixel3

 箱を開けると保護ビニールに包まれたPixel3が出てきます。

Pixel3の下に同梱物説明書の下にイヤホンUSBケーブルや変換コネクタ充電用ACアダプタ変換アダプタ

 Pixel3本体の下にはさまざまな付属品が収容されています。簡易説明書、SIMピン、充電用アダプタ(USB-PD対応)、イヤホン、Type-C-C充電ケーブル(USB2.0)、USB変換コネクタが付属しています。

説明書の入った紙箱SIMピンとステッカー

 紙箱の中にはSIMピン、簡易説明書、ステッカーなどが入っています。

イヤホンの箱白くてシンプルなイヤホン イヤホンマイクの使用方法 イヤホン

 その下にはイヤホンが格納されています。白いイヤホンですね。耳に合うように調整できます。イヤホンはType-Cコネクタになっています。

USB-TypeCケーブル

 両側がType-Cのケーブルも付属しています。充電用アダプタはType-Cになっています。

変換コネクタ

 今まで使っていたイヤホンを使用する場合は、付属のType-Cとステレオミニプラグの変換コネクタを利用します。USBの変換コネクタは別のスマホのデータを移すときに使用します。

ACアダプタ

 付属している充電用のACアダプタは、あまり小さくありません。とはいえ、皆さん既にお持ちの充電器を使われるはずなので問題ないと思います。

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スマホ受け取り後の設定

開通手続きの説明書Pixel3購入者用の案内  

 ドコモオンラインでスマホを購入すると、説明の書かれた用紙(一枚目)が同梱されています。また、Pixel3購入者にはPixel3用の用紙(二枚目)が同梱されています。

ご利用時の注意事項 まるわかりBOOK

 それらの用紙に加えて、スマホの基本や初期設定の方法が書かれた『ご利用時の注意事項』『まるわかりBOOK』という冊子が同梱されています。自宅でゆっくりと自分のペースで設定を進めていくことができます。

 スマホの基本についても冊子の中で詳しく説明されています。スマホを使用した経験のある方は問題なく設定を進めていけると思います。

 スマホがよく分らない方は、お近くの携帯電話販売店でスマホを購入しましょう。

スマホの案内初期設定と機種変更初期設定と機種変更のページやることが一目でわかる

 スマホの初期設定は、段ボール箱に同梱されているドコモの冊子を見て進めていけます。「初期設定をしよう」と「機種変更したら」に必要な情報がまとめられています。

SIMカードの挿入

 スマホを受け取ると、使用前にいくつか準備することがあります。データの移行やドコモUIMカード(SIMカードのこと)の挿入などです。

 新規契約、他社からの乗り換え(MNP)、ガラケーからスマホへの変更などの場合には、開通(利用開始)手続きを行います。開通手続きの方法は、同梱されている「商品お受取後の設定について」というA4の用紙に記載されています

誰でもすぐわかるGoogleのPixel3の初期設定方法!
GoogleのPixel3の初期設定について記載しています。Pixel3も他のAndroidスマホと同じように画面の指示に従って入力作業を進めていけば設定が完了します。
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Pixel3の外観

シンプルでシックな背面

 背面はマットなブラックに仕上げられています。Googleの「G」マークが薄らと浮かんでいます。主張しすぎないところが良いと思います。

 背面の材質はガラスです。したがって、落としたりぶつけたりすると、割れる可能性があります。ケース選びが重要になりそうですね。

高性能なカメラ

 背面上部にはカメラとライト、その下に指紋認証があります。カメラは12.2MPです。特に夜景モードが秀逸です。また、指紋認証はひじょうにスムースです。

Type-Cの充電用コネクタ

 底の部分にType-Cの充電/データ転送用のコネクタが搭載されています。その右側にSIMカードスロットがあります。付属のSIMピンで開きます。

電源ボタンとボリュームボタン

 背面から見て左側に、上から電源ボタン、ボリューム「+」ボタンと「-」ボタンが設置されています。押し心地も反応も良好です。

Pixel3のディスプレイ

 ディスプレイは5.5インチのフレキシブルOLED(Organic Light Emitting Diode)が採用されています。いわゆる有機ELディスプレイです。写真や映像を色彩豊かに楽しむことができます。

 解像度はFHD+ (2,160×1,080)・443 ppiであることからきわめて高精細ということができます。最新のiPhoneと画面を見比べても十分綺麗だと思います。

 重量も特筆すべき点だと考えています。Pixel 3の重量は148 gです。スマホの大型化が進む昨今では比較的軽量の部類に入るのではないでしょうか。iPhone 8(148 g)と同じ重さですね。

 ちなみに、iPhone XとiPhone XSは174 g、iPhone XRは194 gです。

Google Pixel3用のガラスフィルムとケースのおすすめ!
この記事ではGoogle社のPixel3に最適な液晶保護ガラスフィルムとシュピゲン社のケース「ラギッドアーマー」に関する情報をお伝えしています。シュピゲンのケースは耐衝撃性が高く、品質も良いことからおすすめできるケースといえます。
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まとめ

 Pixel3はデザインと質感ともに優れたスマートフォンだと思います。購入してしばらく経ちますが毎日ひじょうに満足感があります。写真の比較や使用感等については別の記事に記載する予定です。

 ドコモのSIMロックの解除は、購入して100日間経過してからになりますが、海外で使用する際もホテルのWi-Fiによるインターネットの閲覧から観光地における夜間の写真撮影などで活躍しています。

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