Google Pixel 7 用の反射防止タイプの保護フィルム

ピクセル7用の保護フィルムスマホ・PC
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 グーグルの最新スマートフォンPixel 7用の保護フィルムは、今では各社からさまざまな製品が発売されています。

 これまで保護フィルムを貼り付けずに使用していましたが、良さそうな製品を見つけたので試してみようと思います。

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 Pixel 7はこれまで使用していたスマホと違って画面サイズが大きくなったため、使用時にディスプレイの反射が気になってしまうことがあり、反射防止(アンチグレア)加工が施された保護フィルムを選んでみました。これで当分の間は安心して使えそうです。

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Pixel 7 用の保護フィルム

エレコムの「割れないFILM マット(反射防止)」

エレコムの割れないFILM

 Pixel 7の購入と同時に保護フィルムも探していたのですが、Amazonでは中国企業のフィルムが多数を占めていたため、購入を躊躇してそのままになっていました。

 Pixel 7 & 7 Pro の保護フィルムは、発売当初は製品が限られていましたが、今では各社から発売されて電量販店の店頭でもようやく手に入るようになりました。ヨドバシカメラやヤマダ電機などの大型店舗では数種類の中から選ぶことができます。製品数は多くありませんがガラスか非ガラス、高光沢か反射防止かといったあたりは選択可能です。

 その中からエレコムの「割れないFILM」という製品を選んでみました。日本製です。購入時の価格は780円(税込み)でした。こちらはマットタイプと高光沢タイプの二種類があります。また、ガラスタイプが同シリーズから出ています。

マット(反射防止)

 このフィルムは「ケースに干渉しない」ことを売りにした「平面フィルム」となっています。したがって、この保護フィルムはケースを装着することが前提にあり、ガラスの全面を保護するタイプではないことに注意が必要です。

 マット(反射防止)タイプは、画面の反射が気になるという方におすすめです。スマホを使用している時に、電灯が映ったり自分の顔が映ったりすることを避けられます。

 その反面、アンチグレア加工が施されていることから、画面がザラザラした状態になってガラスの透明感がやや損なわれてしまいます。マットタイプは特徴を理解した上で選ばなければ人によっては逆に見にくく感じるかもしれません。

 しかし、YouTube、Amazonプライム、Netflixなどを長時間視聴される方は、反射防止タイプを選んでおいて損はないと思います。暗いシーンで自分の部屋や自分の顔が映り込まなくて快適です。

Google-Pixel-7用フィルム

 こちらの製品は光反射防止タイプで指紋防止タイプとなっています。そのほか、抗菌加工が施されています。また、貼り付け時に気泡が自然に消えるとうたわれています。当然ながら指紋認証にも対応しています。

 しかし、この保護フィルムはガラスタイプではないということもあり、耐衝撃性はガラス製より劣るかもしれません。それでも、光の反射を低減して映り込みを抑えたいという思いが強く、アンチグレア加工が施されたシート状の保護フィルムにしました。

「割れないFILM マット(反射防止)」の特徴

製品の特徴1

 指紋防止加工が施されているため、指紋がペタペタと付くことがありません。フッ素コートも施されているため、手触りがサラサラとしています。感触はガラスのときとは明らかに違っています。

製品の特徴2

 低価格の保護フィルムではありますが、いろいろな加工が施されています。

 反射防止であることが気に入ってこの製品を選んだのですが、気泡が消えやすくなっているという点が意外に良かったです。気泡が入ってしまっても24時間後には消えるようです。

 このフィルムは失敗しても貼り直しができるタイプです。また、自己吸着加工によってフィルムを置くだけで画面に張り付くようになっています。そうしたことから、フィルムは驚くほど貼りやすかったです。

 なお、フィルムの貼り方はパッケージには書かれていませんし、説明書も入っていませんが、QRコードを読み取ってウェブサイトに移動するとフィルムの貼り方を確認することができます。フィルムの種類や形状ごとに説明のページが分けられているところが親切だと感じました。

同梱物一覧

 液晶保護フィルム、クリーニングクロス、ホコリ取りシールが各1枚ずつ付属しています。クロスとシールはとても小さい切れ端のようなものです。

 なお、中国製の製品はフィルムが2枚入っていることが多いですが、こちらの製品は1枚のみです。

 フィルムの材質はPETで、貼り付け面がシリコンとなっています。

Pixel 7 へのフィルム装着

フィルム貼付後

 こちらがフィルムを装着した状態です。光の反射が抑えられておりマットな仕上がりになっています。期待通りの仕上がりです。いかがでしょうか。

 フィルムは今までにないほど綺麗に貼れました。シリコンが内側に付いているため画面にぴたっと吸着するように張り付いていきます。気泡は最初の段階からほとんどできませんでした。指で押すとすぐ消えます。ただ、ほこりの付着だけは注意が必要です。

 画面内指紋認証は装着前と変わらない感度でした。当然ながら個人差があります。乾燥肌の方は反応が相変わらず鈍いと思います。

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ロクシタンの「ヴァーベナ」シリーズのハンドクリームは、爽快感のある香りであるとともに、ベタつかずサラッとした手触りになるため、シーンを選ばずに使用することができます。スマホやキーボードを操作していても不快感がありません。

 指紋認証については、購入前の注意事項としてパッケージの裏面に「フィルムを装着した場合、画面内指紋認証機能が利用できない場合があります」と逃げの一文が記載されています。とはいえ、パッケージ正面には「指紋認証○対応」とありますし、実際に従前どおり指紋が認証されています

 また、同じく購入前の注意事項に「フィルムを装着した状態で画面内指紋認証機能を利用する場合は、装着した状態で指紋の再登録を行ってください」との注意書きもあります。

 保護フィルムを装着した後に指紋認証の精度が悪くなったのであれば、指紋の登録をもう一度やり直してみてください。「設定」→「セキュリティ」→「顔認証と指紋認証によるロック解除」の順に進んで再登録を行ってください。

カメラと縁の部分

 内カメラ部はU字型に凹んでいます。指紋認証部は他と同じようにフィルムで覆われています。フィルムによっては指紋認証部だけ円形の穴が開いているものもあります。

 このフィルムはガラス面を縁まですべて覆うタイプではありません。ケースの装着を前提とした製品です。ガラスの縁や本体の側面は保護されません。

ケースに干渉しない

 黒いケースに反射防止フィルムという組み合わせはクールさを際立たせてくれます。このケースはシュピゲンのラギッドアーマーという製品です。

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 ガラス製か否かにかかわらず、多くの保護フィルムに共通して言えることですが、フィルムとケースの間が1mm程度の隙間が生まれます。「ケースに干渉しない」とうたわれているだけあって、一般的な形状のケースは概ね装着できるのではないでしょうか。

ケースとの隙間

 電灯の真下で使用しても上の写真のように電気器具がはっきりと映りません。同様に、スマホを正面から見ても自分の顔が映ることはありません。

 反射防止加工が施された保護フィルムをお探しの方はこちらの製品を検討されてはいかがでしょうか。Amazonではまだ評価が付いていませんので、このレビューが参考になると幸いです。

 この製品はヨドバシカメラでも取扱いがあります。ヨドバシのウェブサイトから各店舗の在庫を調べることも可能ですよ。

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