ニトリの「スライド水切りラック」は清潔感のある白色が素敵

ニトリのスライド水切りラック日常生活・生活用品
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 水切りカゴが錆びて汚くなってきたので新しいものに買い替えました。今度はニトリの水切りラックにしてみました。

 白色の水切りカゴは清潔感があります。また、白い水切りに変えたことでキッチンがとても明るくなりました。この水切りカゴは、オシャレなデザインの上に価格もお手頃なためおすすめです。

ニトリの「スライド水切りラック(M)」

水切りラックのパッケージ

 先日、ニトリに水切りカゴを買いに行きました。ニトリには大小様々な水切りカゴが販売されています。以前も水切りカゴを見に行ったことがあり、どの製品にするか迷っていました。色々迷った末に「スライド水切りラック(M)」を選びました。

 「スライド水切りラック(M)」は「~3人用」となっています。4人以上でお使いの場合はもう一回り大きなサイズの製品が最適です。

(参考)
スライド水切り(ニトリ公式サイト)

 製品の特徴はフレームのワイヤーに2層コートが施されている点です。現在使用しているカゴは金属が剥き出しのもので、一部に錆が浮いてしまっています。そういう意味でワイヤーがコーティングされているほうが長く使えそうです。

 イケアやホームセンターの製品とも迷いましたが、家のキッチンにマッチすると考えてこれを選びました。この製品はサイズ感、デザイン性、耐久性、価格のバランスが上手く取れていると思います。

水切りラックの使用例

 パッケージの使用例を見ると、どの程度の食器が置けるかが想像できます。2~3人分の食器は問題なく置くことができます。

 この水切りカゴには箸立てとトレイも付属しています。

シンクの中でも使用可能

 この水切りカゴはシンクの中でも使用できます。外側のフレームが伸縮するようになっています。伸縮サイズは約39cmから46cmです。

 両端にはシリコンゴムの滑り止めが2個ずつ付いています。この滑り止めは取り外して位置を変えることもできます。

お皿が立てやすい工夫

 他の製品と同様に、お皿が立てやすい工夫があります。一方で、お皿やお茶碗を置く位置が決められてしまうことが難点といえます。

品質表示

 水切りの材質は、ワイヤー部がスチールとステンレス鋼、トレーがポリプロピレン、滑り止めがシリコンゴムです。製品は中国製です。

 サイズは長辺が約39cm~46cm(伸縮)、短辺が約30cm、高さが約13.5cmとなっています。購入前にキッチンの寸法をしっかり測っておくことが大切です。

ニトリの水切りカゴ

 本体は外箱の中にビニールで包まれているだけの簡易梱包です。説明書等は特にありません。

 外観を見ると伸縮バー以外は白色で統一されており、清潔感のあるデザインとなっています。また、ワイヤーには塗装が施されており、光沢感のないマットな仕上がりです。

 お店でも展示品を確認していましたが、家で見ても良い感じです。ステンレス製の水切りカゴも悪くないのですが、シルバーよりもホワイトの方がかなり明るく見えます。

スライドさせて自在に伸縮

 バーを引き出すことによって約46cmの長さまで調整できます。バーは意図して引き出さない限り、勝手に出てくるということはありません。

 シンクの中で使用する際は両端にあるシリコンゴムがシンクの縁に引っかかってズレ落ちることを防いでくれます。ただし、シンクの形状が特殊な場合は、水切りカゴをシンクの内側にセットすることができない可能性があります。

カゴの形状

 こちらが水切りカゴの内側です。網の形状は、左側に大きなお皿、右側にお碗を置くようになっています。

 注意点として、水切りカゴの左側に小皿を置くと網からはみ出てトレイと接触してしまいます。このあたりは慣れるまで使いにくさを感じてしまいます。

 水切りカゴを設置する方向を変えたり、食器を置く位置を変えたりしながら、使いやすくなるような工夫が必要ですね。

お箸立て

 水切りカゴには箸立ても付属しています。この箸立ては水切りカゴの長辺に引っ掛けられるようになっています。水切りカゴの短辺側は、ワイヤーが内側に湾曲しているために箸立てを設置することができません。

 こういう点は購入してからでないと分からなかった点です。ニトリ店頭のサンプルは箸立て等の可動部品が取り外せないように固定されています。

水切りトレイの表側

 水切りカゴの下に敷くトレーも付属しています。トレーは100円ショップに売ってるようなものと変りません。このトレーはとてもシンプルで溝もなければ傾斜もありません。

 水切りカゴはトレーの上に設置する仕様のため、溜まった水を捨てる際には水切りカゴ自体を持ち上げなければいけません。前に使っていた水切りカゴはトレーだけをスライドさせて外せるタイプだったため、この点には不便を感じます。

水切りトレイの裏側

 トレイの裏側には四隅に簡単な足がついているため、ワークトップ(キッチンの天板)との間にわずかな隙間が空きます。

 

古い金属製水切りカゴ

 これまで使っていた水切りカゴはステンレス製のものです。おそらく軽く10年は使っていたと思います。金属が経年劣化でくすんでしまっています。また、水が付着しやすい部分は腐食とカビの発生がみられます。

 これまでに何度も掃除をしていますが改善できませんでした。そういうこともあって、買い替えることを決めたわけです。皆さんも水切りカゴを長くお使いの場合はじっくり点検してみてください。

古い箸立て

 箸立ての底も汚れが目立っています。スポンジやブラシで擦っても汚れはあまり落ちませんでした。

 ものは長く大切に使いたいですが、汚れたものを長く使うことは衛生的にも良くないですよね。昨今の状況を鑑みれば、食に関するところは綺麗にしておきたいものです。

キッチンのワークトップに付いた水垢汚れは簡単に落ちる
キッチンのワークトップに固着していた水垢を落としてみました。水垢はクエン酸を使うことで簡単に落とすことができます。今回は掃除に短い時間しかかけられませんでしたが、かなり綺麗なりました。ビフォーとアフターを比較してみてください。

トレイを設置した状態

 新しいトレーをシンク脇に設置した状態です。このキッチンの場合は縦でも横でもどちらでも収まりました。

 最近ではトレーに溜まった水をシンクに排水するための排水口と、排水を助けるための傾斜がついているトレーが販売されています。後々、そういったものに交換するのもありかなと考えています。

 ただし、排水口が付いているモデルは、設置場所がシンク脇に限定されるという欠点があります。

カゴを設置した状態

 水切りカゴをトレイの上に載せた状態です。白いは明るくて清潔感が合ってすごく良い感じです。個人的には大満足です。

箸立てを設置した状態

 さらに箸立てを置いた状態です。どこに置くのが使いやすいかは日ごとに場所を変えながら検討しました。

まな板を設置した状態

 まな板を水切りカゴの奥に置いた状態です。ちなみにこちらの薄型まな板もニトリで購入したものです。

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 奥にまな板を立てかける場合は、箸立てを手前にもってくる必要があります。また、箸立てのフックは写真のとおり短辺側には設置できません。この点には注意が必要です。

 全体的にみるとサイズ感も悪くないですし、なによりホワイトで統一されているところがとても素敵です。キッチンがより明るく清潔感のある状態になりました。

 今のところ、使用に際して大きな不都合は感じていません。サイズさえ適合しているのであれば、かなりおすすめしたいアイテムです。

 ニトリの「スライド水切りラック(M)」の価格は1,017円(税込)とかなりお買い得になっています。

 なお、ニトリの水切りカゴと同じような製品がパール金属からも発売されています。しかも、パール金属のほうはトレイに排水口が付いています。パール金属の「食器水切りかご 水が流れるトレー付」はネットで簡単に購入することができます。アマゾンでは限定のホワイトモデルがラインナップされているようです。

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