コーヒーは仕事からリラックスタイムまでお供として欠かせません。
今年に入ってからネット通販を利用してコーヒーを購入しています。うちの家ではコーヒーをよく飲むため、数多くのコーヒーの中からできる限りお買い得なものを探しています。
ここ1ヶ月は「Drip Coffee Factory」というところの「リッチブレンド」を飲んでいます。
新しいコーヒー豆を試す
コーヒーは今風のオシャレなパッケージに封入されています。
このお店のコーヒー豆は有名店と同じ焙煎機を使っていることが売りのようです。ローリング・スマート・ロースターという米国製の焙煎機は、アメリカのブルーボトルコーヒーなどで使用されているとのことです。ブルーボトルコーヒーは日本に1号店が開店したときに話題になったのでご存じの方も多いはずです。
このコーヒーは、お店の説明によると昔の喫茶店のコーヒーをイメージして仕上げているということで、ウインナーコーヒーにして飲むのもおすすめのようです。
販売ページにはコーヒーがジャパン エアロプレス チャンピオンシップ ローストコンペティション2019で優勝された焙煎士監修によるものとの記述があります。
また、味を示したレーダーチャートでは、コク、香り、苦味のポイントが高く、甘みと酸味のポイントは控え目となっています。
パッケージの裏に製品の詳細と賞味期限が記されています。
原産国 | ブラジル、ベトナム |
内容量 | 1kg(500g×2袋)または2kg(500g×4袋) |
挽き方 | 中挽き(または豆のまま) |
製造者 | タカムラ株式会社 |
賞味期限 | 私が購入した製品は1年ほど |
私は「豆」の状態ではなく「中挽き」されたものを選びました。コーヒーミルも持っていますが、忙しいときは豆を挽く時間が惜しいため挽いた状態のほうが都合が良いのです。
コーヒーの粉はぱっと見た感じでは問題はありません。
ただ、どこのお店にしても多くの場合、挽いた状態の豆は蒸らしても膨らむことが少ないように感じます。どうしても挽いてから時間が経ってしまうことが原因でしょう。もちろん、私のコーヒーの淹れ方が良くない点もあるかもしれません。
こだわりのある方は豆の状態で購入して、飲む直前に挽くのが一番だと思います。
この「リッチブレンド」は、このお店の色々な製品の中でも、もっとも苦味が強いというところに位置づけられています。そういうこともあってか、実際に飲んでみると苦味が目立つ印象でした。コーヒー豆がわりと深煎りなのかもしれません。
色々なレビューを読む限りでは評価が割れているようです。コストパフォーマンスの高さを重視してコーヒー豆を選ぶのであれば選択肢の一つに入ります。
コーヒーを自宅や職場でたくさん飲む場合に良いかもしれません。とはいえ、味だけを評価するならば値段相応と言わざるを得ません。


