記事内に広告が表示されます

フェイスシェーバーを使うと顔のうぶ毛が綺麗に剃れる

ウブ毛剃りシェーバー 日常生活
スポンサーリンク

 眉毛の処理は以前からパナソニックのマユ用シェーバーを使っています。使い勝手が良くてとても気に入っています。

シェーバーを使うと誰でも簡単に眉を綺麗に整えることができる
マユシェーバーは眉毛を整えるときに使うと簡単にマユの長さを切りそろえることができます。ハサミや毛抜きを使うよりも安全で時間も短縮することができます。使い勝手も良くてかなり使えるアイテムでした。パナソニック製というところにも安心感があります。

 ただ、マユ用のシェーバーはうぶ毛を剃ることには適しておらず、何とかならないものかと考えた末に、専用のフェイスシェーバーを使ってみることにしました。

 結論から言うとフェイスシェーバーは買って正解でした。フェイスシェーバーはウブ毛やムダ毛を処理することに特化した製品ということもあり、肌に負担を掛けることなく綺麗にそり上げることができました。おすすめです!

スポンサーリンク

パナソニックのフェイスシェーバー

うぶ毛の処理にはやっぱり専用品が便利

パナソニックのフェイスシェーバー

 フェイスシェーバーは主に顔のうぶ毛を剃るためのものです。腕などの細くて柔らかい毛なども問題なく剃ることができます。しかし、この製品はひげそりではありませんので、硬くて太い毛は剃ることができません。

 このようなフェイスシェーバーは、さまざまなメーカーから発売されていますが、今回はパナソニックの製品を選びました。その理由は、以前から使用しているマユシェーバーと同じシリーズの製品であるため使い勝手が大体想像できるという点が決め手となりました。メーカーもパナソニックというところに安心感があります。

 製品は中国製です。

マユメイク付き

 製品のパッケージは同じパナソニックのマユシェーバーと比べると随分と簡素になっています。

 マユ処理のためのパーツが付属しています。刃部にパーツを取り付けることで、マユをカットしたり、眉下や眉間のムダ毛をカットすることもできます。

 キャップと掃除用ブラシも付属しています。ただし、電池は付属していませんので、単四乾電池を忘れずに購入する必要があります。電池は週2回、1回5分の使用で約1か月使えると記載されています。単四形充電池も使えます。

フェイスシェーバーの特徴

フェリエ フェイス用の特徴

 パッケージの裏面には製品の特徴が記載されています。

 この製品の特徴は、石けんやローションを使用せずに剃れるという点、持ち運びに適しているスティック型であるという点が挙げられます。

 シェーバーの刃は、切れ味が長く続くステンレス刃を使用しているという点、肌を傷つけにくい丸い刃先となっている点、厚みが約0.12mmの薄刃になっている点が特徴です。

眉の整え方

 この製品はフェイス用のシェーバーですが、付属のパーツを取り付けることでマユにも使用することができます。

 マユの高さを整えるマユコームは約6mm、約4mm、約2mmの3段階で調節できます。マユをほとんど剃ってしまっている方はマユコームを付けるとまったく剃れないと思います。

フェイスシェーバーの同梱物一覧

同梱物一覧

 製品には、フェイスシェーバー本体、取扱説明書、キャップ、マユコーム、マユカバー、掃除用ブラシが含まれています。単四乾電池は別売です。

フェイスシェーバーのデザイン

フェイスシェーバー本体

 外観はパナソニックの同シリーズのマユシェーバーとほとんど同じデザインです。シンプルかつスタイリッシュなデザインといえます。質感も良くてしっかりしています。

 3色ボールペンと同じようなサイズであるため携帯性は抜群です。出先で気軽に使えるという点は本当に良いと思います。

 本体カラーはシルバー以外に、黒と赤もあります。清潔感のあるシルバー、シックなブラック、映えるレッド、どれも良さそうですね。

眉下用のアタッチメント

 こちらはマユカバーを取り付けた状態です。眉下や眉間に使うことができます。

 ただ、眉下を処理する時にカバーが邪魔になることがあり、その点では専用品のマユシェーバーのほうが断然使いやすいといえます。

 マユカバーはおまけ程度に考えて置いたほうが良さそうです。

眉毛用のアタッチメント

 マユコームを取り付けることでマユの高さを整えることができます。こちらのアタッチメントはマユシェーバーと同じように使えて便利です。

 2mm、4mm、6mmの3段階で調節が可能です。マユ専用のマユシェーバーは8mmを加えた4段階ですが、8mmを使うことはほぼないので、3段階で十分です。

清掃用のブラシ

 掃除用ブラシも付属しています。

 マユコームの内側に入り込んだ細かい毛は、ブラシで掻き出すことはできません。毛は静電気でコームにくっついてしまいます。

電池ボックス

 持ち手の部分を引き下げると電池ボックスが露出します。電池は単四乾電池です。

 この製品は防水ではありませんので、水洗いはできません。

フェイスシェーバーとマユシェーバーの比較と使用感

マユ用とフェイス用の比較

 愛用しているマユシェーバー(写真上)と新しく購入したフェイスシェーバー(写真下)を比較してみると、外観はほとんど同じで刃の長さだけことなるということがお分かりいただけると思います。

 どちらもシルバーの持ち手部分が手のひらにぴったりと収ります。重さもほとんど変わりません。どちらも乾電池を入れると重心が安定して、持ちやすさが増すように感じられます。

 電源スイッチの位置も握ったときに親指で操作しやすいように工夫されています。

刃の長さの違い

 マユの処理はマユシェーバーのほうが圧倒的に使いやすいです。しかし、顔のうぶ毛の処理はフェイスシェーバーのほうが広範囲をまとめて剃れるということもあって使い勝手が良いです。

 顔のうぶ毛を綺麗に処理するとつるつるとした肌触りになって驚きます。お化粧をされる方は化粧ののりが全然違ってくると思います。最近では、マスクで顔半分を隠すことが日常的になりましたが、お手入れは定期的にしておきたいものですね。

 どちらかひとつを買うのであればフェイスシェーバーをおすすめしたいです。なぜならフェイスシェーバーはマユシェーバーの機能も兼ねているからです。

 マユの形を綺麗に整えたいということであれば、マユシェーバーも揃えていたほうが微調整ができて便利なことは間違いありません。

シェーバーを使うと誰でも簡単に眉を綺麗に整えることができる
マユシェーバーは眉毛を整えるときに使うと簡単にマユの長さを切りそろえることができます。ハサミや毛抜きを使うよりも安全で時間も短縮することができます。使い勝手も良くてかなり使えるアイテムでした。パナソニック製というところにも安心感があります。
爽やかな香りでベタつかないロクシタンのハンドクリーム
ロクシタンの「ヴァーベナ」シリーズのハンドクリームは、爽快感のある香りであるとともに、ベタつかずサラッとした手触りになるため、シーンを選ばずに使用することができます。スマホやキーボードを操作していても不快感がありません。
髪のパサつきにヘアオイルを試してみたら意外と良かった
髪のパサつきが気になったのでヘアオイルを使っています。オイルには天然成分が色々と配合されているようです。使用後は翌日の髪のまとまりが良くなったように感じられます。また、手と髪がベタつかないところが良いと思います。