2025年中頃からドコモの「バイクシェアサービス(Bike Share Service)」を利用しています。スマホアプリをインストールして会員登録するだけですぐに自転車を借りて移動することのできる便利なサービスです。
このようなサービスに登録しておくことで電車が止まった時、終電を逃した時、災害が発生した時などもスムーズに移動することができます。
このページでは会員登録の手順とその利用方法について画像付きで説明しています。会員登録の画面はリニューアルされている可能性もあるので、以下とまったく同じ画面ではないかもしれません。しかし、登録しなければならない情報は大きく変わりませんのでご参考になさってください。
アプリを入れて会員登録を済ませよう
既存アカウントと紐づける

ドコモの「バイクシェアサービス(bike share service)」アプリをインストールしてメイン画面を開くと会員登録の画面が表示されます。2025年後半から新規アカウントを作成する際に、dアカウント、Google アカウント、Apple アカウントなどの既存アカウントとの紐づけが必須となっています。
最初の画面において「dアカウントでログイン(d払いの場合はドコモ電話料金払いのみ)」「Googleでログイン」「Appleでログイン」「ユーザーIDとパスワードでログイン(=以前からアカウントを持っている方)」という四つの選択肢が出てくるようになっています(後日、最新の画面に差し替えます)。
ここで既存のアカウントを選択してログインします。昨年から外部アカウント連携が必須になっているのでご注意ください。
最新の内容は以下の公式サイトをご確認ください。
(参考)
登録方法(ドコモのバイクシェアサービス公式サイト)
マイエリアを選択する
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主に利用する地域である「マイエリア」を選択します。お住まいの地域または利用したい地域を選択してください。バイクシェアサービスを主に東京23区内にて利用したい場合は該当のエリアを選択することになります。
どのエリアを選んでもサービスの提供されている別エリアで利用することが可能です。今回は「近畿地方」を選びます。
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ここでは梅田や難波などの大阪市内中心部にて利用するため大阪市を選んでいます。
大阪市の場合は「大阪バイクシェア」と「HUBchari」という二つの運営事業者があります。どちらを選んでも構いません。このサービスは最初に登録さえしておけば他の地域に行っても利用することができます。
「サービス利用規約」と「プライバシーポリシー」を読んでチェックを入れて次の画面に進みます。
会員情報を入力する

会員情報を入力します。当然のことながら氏名は本名です。必要事項を間違いなく入力してください。
現在では外部アカウントと連携しているので入力項目が減っているかもしれません。
SMS認証を済ませる
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SMS認証の画面が出てきた場合は有効な携帯電話番号を入力して認証を行う必要があります。
スマホのSMSに届いた4桁の暗証番号を入力して「認証コードを送信する」をタップして認証を済ませます。
プランを選択する
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料金プランを選択します。
スポット利用(都度利用)の場合は「1回利用」を選びます。自転車を月に数回使いたいという方は基本的にこれを選んでおけばOKです。最初の30分が税込み165円、以降の30分も税込み165円となっています。月会費は不要です。
通勤・通学等で毎月継続的に利用したい場合は「月額利用」を選びます。単純に30分以内の乗車が14回以上確実という方はこちらを選んだほうがお得になります。乗車時間と乗車回数を試算してみてください。
支払い情報を入力する
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支払方法を選択します。クレジットカードまたはd払い(ドコモ電話料金合算払い)が利用できます。デビットカードやプリペイドカードは利用できません。
今回はdアカウントとの外部連携を行わなかったこともあって、クレジットカード払いを選択することにしました。画面の指示に従って進めていくだけで会員登録は完了します。
これを登録しておくことで開錠時の面倒なQRコード読み取り作業または暗証番号の入力作業をタッチに代えることができます。何回も乗るときはタッチで開錠できたほうが便利です。
メイン画面とメニュー
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会員登録が完了してメイン画面である地図画面を開くと自転車が設置されているポートの場所と自転車の残り台数が一目で分かるように表示されています。画面下をタップすると詳細メニューが開きます。ここで利用履歴(利用料金を含む)も簡単に確認することができます。
大阪市の中心部である梅田や難波の周辺は自転車ポートがいくつもあって、どこかにバッテリー残量に余裕のある自転車があります。ただし、地図を見てお分かりのように大阪市といっても周辺部に近づくにつれポートの数が減ってきます。
水色の〇は残り台数に余裕があることを示しています。黄色の〇は残り台数がきわめて少ない、赤の〇は予約が入っていたりバッテリー残量が無かったりで借りることが出来ない、灰色の〇は残り0台、といったことが分かったのですが、2026年1月10日に確認したところ、どの地域のどのポートでも水色と灰色の二種類のマークしか表示されていません。もしかすると仕様が変わったのかもしれません。
後は自転車のあるポートに向かって手続きを済ませるだけです。乗りたい自転車を事前に予約しておくこともできます! レンタル時、施錠時、返却時にそれぞれメールが届くようになっているので正しく返却ができたかどうかの確認も容易です。













