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アンコールワット遺跡群を巡るツアー定番コースの内容と参考価格

アンコールワットの日の出 カンボジア
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 アンコールワット遺跡群を巡るツアーは、多くのホテルの受付で申し込むことができます。

 シェムリアップを訪れる観光客はアンコールワットの見学を主たる目的としていることから、どこのホテルでも魅力的なツアーパッケージが用意されています。

 このページでは2023年8月に滞在したホテルのツアーパッケージを一例として、シェムリアップのホテルにおけるツアーパッケージの詳細とそれぞれのコースの参考価格を紹介しています。

 なお、2025年時点では価格が上がっていたり内容が変更されていたりする可能性があります。また、ホテルによってツアーに組み入れられている内容、それぞれの遺跡を回る順番、価格等が異なることも考えられます。それでも、現地到着前に予備知識として知っておいて損はありません。まずは以下の記事をご覧ください。

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アンコールワット遺跡群を巡るさまざまなツアーパッケージ

いつどこでツアーを申し込むのか?

ホテルのロビー

 予約したホテルに到着してチェックイン手続きを行う際に、アンコールワット遺跡群を巡るツアーパッケージの詳しい案内がありました。シェムリアップの街は遺跡観光が主要な産業ということもあって、遺跡観光ツアーはどこのホテルでもかなりの力の入れようです。

 ツアーは日本から代理店を通じてネットで申し込むこともできますし、現地ホテルまたは現地旅行代理店で直接申し込むこともできます。日本で申し込むメリットは日本語対応の予約サイトを選べるという点で、デメリットは価格がやや高い可能性があるという点です。

 英語によるコミュニケーションに問題がなければホテルで申し込むのがお手軽です。万一、滞在先にツアーの斡旋がない場合はパブストリート周辺にある旅行代理店で申し込むこともできます。店先に出ている看板通りの価格であれば旅行代理店の方がホテルより安い可能性があります。ただし、看板自体が古いままということも十分に考えられますので、結局はスタッフに最新の価格表を見せてもらってツアーの相談をすることになります。

どんなツアーがあるのか?

 遺跡を巡るツアーは二つの主要なコースがあります。それら二つのコースはどこでも必ず用意されています。旅行ガイドブックでも二つのコースが必ず紹介されています。

 それに加えてオプションや別の観光地ツアーなども用意されています。ホテルによっては色々組み合わせて融通を利かせてもらうこともできます。

 ツアーは細かい点が提供先によって異なる可能性がありますので、行きたい遺跡が含まれていることを事前に必ず確認してください。

 ツアーに掛かる時間は目安があるものの、自分がどれだけ見学するかによって大きく左右されます。遺跡をちらっと見てすぐにトゥクトゥクに戻るようなことをすると4~5時間でホテルに戻ってくることになります。反対にゆっくり見て回って、ツアー途中でゆっくり昼食をとるようなケースでは丸1日掛かることもあるでしょう。

 アンコールワット遺跡群のツアーは「小回りツアー(Small Tour/Small Circuit)」と「大回りツアー(Grand Tours/Grand Circuit)」に大別されます。このあたりのことを事前にしっかり調べておくとホテルでツアーを選ぶときに迷いません。

 これらのツアー費用とは別にアンコールワット遺跡への入場券である「アンコールパス」の購入も必須です。これは現地のチケット販売所で購入する方法とインターネット上で事前に購入する方法があります。ホテルでツアーを予約する場合は出発時にチケット販売所に寄ってくれます。なお、アンコールパスの対象外となっている遺跡は入場料が別途必要です。

 中一日の滞在では「小回りツアー」に「アンコールワット日の出ツアー(Sunrise Tour)」のオプションを付けるのが人気のコースです。もしかすると日の出がセットになっているツアーもあるかもしれません。ツアーの内容をよく確認してください。

 この「小回りツアー」には樹木が遺跡を覆っていることで有名なタ プローム(Ta Prohm)遺跡が含まれています。時間は半日から1日程度です。

 何日か滞在する場合は上記のコースに加えて「大回りツアー」を追加するケースが多いと思います。こちらの「大回りツアー」はアンコールワット遺跡群を広く回るツアーのため1日程度は見ておく必要があります。

 さらに行きたい遺跡があれば別日に他のツアーを組むというかたちになります。たとえば『天空の城ラピュタ』のようだと話題になったベンメリア(Beng Mealea)遺跡は、市街地から40kmほど離れたところにあるので別のツアーを組んで訪れる必要があります。

 また、タイの国境沿いに位置するプレアヴィヒア寺院(Preah Vihear Temple)は、ベンメリア遺跡よりもさらに遠いところにあることから日程にさらなる余裕が必要です。

滞在したホテルで案内されたツアーについて

 ツアーを申し込む際に、ツアーの詳細、料金、ロビーへの集合時間など細かい点について打ち合わせることになるので、重要なことは忘れずにメモを取っておきます。

 ホテルや旅行代理店によっては上に掲載しているようなツアー詳細が記載された書類を提示されるのでそれを見ながらプランを練ることができます。現在では価格が変わっている可能性がありますのでご注意ください。

 日の入りツアーや日の出ツアーなど複数のオプションを上手く組み合わせることで観光がより充実します。

 後日、詳細を追記して更新する予定です。このブログをブックマーク(お気に入り)に追加しておいてください。希望者がいたらツアー詳細の日本語訳をアップします。

 なお、最後の空港送迎は旧空港の時の価格です。今はどこのホテルでも送迎を頼むともっと高く付くと思われます。

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