よく使っていた傘が壊れてしまったので、まともな傘を新たに購入しました。前の傘は十年以上前に奈良で雨に降られた時に近くの300円ショップに駆け込んで急遽購入した安物でした。それを長いあいだメインの長傘として使用していたのですが、しばらく前に柄の根元が折れて使えなくなってしまいました。
今度の傘は前から気になっていた和柄の傘です。このシリーズは色と柄が充実していてどれもオシャレな印象を受けます。グラスファイバー製の24本骨ということもあって耐久性も高そうです。梅雨の時期や台風シーズンを前にして丁度良い買い物だったかもしれません。
普段は折り畳み傘を使うようにしていますが、大雨の時は長傘を持ち出します。折り畳み傘は以下の製品がイチオシです。

和柄の傘って素敵ですよね。
mabu の江戸シリーズは和色と和柄の組み合わせ

今回は傘メーカー mabu(マブ)の「超軽量24本骨傘江戸<銀>(SMV-40293)」という製品を購入しました。
こちらの傘はグラスファイバー製で24本の骨によって構成されている堅牢さがうりの製品です。多少の強風であれば耐えてくれるのではないでしょうか。
江戸シリーズは和柄が採用されており色も柄も充実しています。日本の伝統色(和色)と和柄が組み合わさっているのが特徴です。銀は矢羽根の柄です。柄は色によって違います。
たとえば、「天青×菊籠目門」「墨×菊繋ぎ」「瑠璃紺×麻の葉」「桔梗×魚子」といったように和の色と和柄が組み合わさって15色ほどラインナップされています。

この傘は晴雨兼用です。UVカット90%以上と記載されています。
ペットボトルをリサイクルされたものが生地に採用されています。生地は2リットルペットボトル3本分だそうです。持続可能な社会を目指すという理念は共感できます。
今回は「銀」を選んだこともあって日本における「銀」と「矢羽根」の持つ意味について説明が付いていました。こういう一工夫は面白いと思います。
傘生地の組成はポリエステル100%です。親骨の長さは 60 cm です。製造国は中国。
傘をネット通販で購入すると……

この傘は Amazon で購入しました。いつものように「アマゾン販売・発送」の製品を選んでいます。そうすると、傘が10本くらい入りそうな大きな段ボール箱に入って届きました。隙間は紙の緩衝材で埋められていました。
梱包はしっかりしていたので傘をネットで購入して折れ曲がったら嫌だという方も安心できるのではないかと思います。

傘のデザイン

製品ページの説明によると「本格木製ハンドル」ということで木製であることがうたわれています。一方でレビューを見ると柄が削れると白い部分が露出するという指摘もあります。当面はビニールを付けたまま使おうと思います。
柄は他の傘と同じように持ちやすい形状です。

傘はボタンで留めるようになっています。ボタンを留めていないと傘がやや開き気味になってしまいます。

こちらは胴の部分です。この傘は24本骨ということもあってパーツが集まる中央部が一番厚みがあります。今まで普通の傘しか使ったことがなかったので驚きの太さという印象です。

先端は金属になっています。プラスチック製は安物感がありますが、金属製はちゃんとしているように見えます。
ただし、水を切った状態で保管しておかないと先が錆びるという情報もあるので要注意です。

24本の骨はグラスファイバー製です。強風にも耐えてくれそうですね。
この傘は手動開閉式で、ジャンプ傘ではありません。爪のあたりそうなところはネイルガードが付いています。

24本骨による「正円形」に近い形状もうりの一つのようです。和傘感もあります。

暗いところだと矢羽根の柄ははっきりしませんが、光の下で見上げると矢羽根が綺麗に浮かび上がっていることが分かります。柄が主張しすぎない点が優れていると思います。

矢羽根の柄は外側から見るとこうなっています。光が当たると柄に反射してくっきり見えるという感じです。
なかなか良さそうな長傘を手に入れることができました。梅雨の時期や台風シーズンを乗り越えたら使用感を追記しようと思います。
mabu の江戸シリーズは日本の伝統色と和柄が組み合わさったオシャレな晴雨兼用傘です。色々な組み合わせがあるので誰でもビビっとくるデザインがあるのではないでしょうか。ぜひ一度製品ページを眺めてみてください。































































