北陸アルミニウムのテフロン加工フライパンを愛用しています。このフライパンはアルミ-マグネシウム合金製で軽くて扱いやすく、テフロン加工が施されているため焦げついたりくっついたりしにくい仕様となっています。しかも、製品は安心と信頼の日本製です。
現在使用しているフライパンの痛みが目立ってきたので、まったく同じものを追加で注文しました。

お料理に重宝するフライパンはこれだ!
北陸アルミの日本製フライパン「センレンキャスト」

いつも使用しているフライパンをよく見てみるとテフロン加工が一部剥げていたので他のものを購入するついでに再注文しておきました。北陸アルミの「センレンキャスト」は鋳造による日本製のフライパンで、累計販売実績100万個を突破しているとのことです。
参考までに購入時の価格は税込み3,046円でした(販売価格は日々変動します)。
サイズは 24㎝ や 26㎝ など全16種類がラインナップされているので、家族の人数や用途に応じて適切なサイズと形状を選ぶことが可能です。今回も前回と同じ 24㎝ を選んびました。サイズは 24㎝ や 26㎝ あたりが一番使いやすいと思います。

テフロン加工はテフロンプラチナプラスというケマーズ社の最高級グレードが使用されているようです。実際にこのフライパンを使ってみると分かるのですが、炒め物をしても明らかに焦げ付きにくいといえます。
製品説明には金属ヘラも使えるとあります。しかし、個人的な見解としてテフロン加工のプライパンでは金属ヘラの使用は避けた方が長持ちするように感じています。

本体はアルミニウム-マグネシウム合金製です。リップルウェーブ加工が施されているため熱伝導性が高いという点が売りのようです。
使用可能な熱源は、家庭用ガスコンロ、ラジエントヒーター、ハロゲンヒーター、エンクロヒーター、シーズヒーターです。
このフライパンは電磁調理器(IHクッキングヒーター)では使えないことに注意が必要です。
センレンキャストの詳細

このフライパンは厚底かつ深型設計であるため、さまざまな調理に利用できてとても重宝します。しかも、本体は割と軽いので調理の負担になりません。
ホームセンターで1,280円程度で販売されているような最安品とは作りが明らかに違います。

この波紋のような模様がリップルウェーブ加工です。これによって熱伝導が高められており食材にまんべんなく火が入るようになっています。
テフロン加工も最高級グレードを使用しているだけあって、その質感は安物とはまったく異なります。また、PFOA フリーがうたわれているので安心して使用できます。

こちらはフライパンの側面とハンドルの付け根部分です。
シールは剥がしてから使ってください。

木製ハンドルは手に馴染んで握りやすいと感じます。先端に穴が開いているのフックに引っ掛けて吊るすことも可能です。

リップルウェーブ加工は裏面を見ても分かります。熱がうまく伝わるようになっていることがうかがえます。
こちらのミラー仕上げの外面は磨き洗いも可能です。
センレンキャストを長く使った場合

テフロン加工が施されたフライパンはテフロンが剥げてきたら交換する必要があります。写真の例ではリップルウェーブ加工されている箇所のテフロンが部分的に剝がれてしまっています。
フライパンは毎日普通に使用していると1年以上は持つと思いますが、焦がしたり、空焚きしたり、使用直後に冷水につけたりするとすぐにダメになってしまいます。これは他のテフロン加工のフライパンにも当てはまります。
いま使っているフライパンは使用者が何度も焦がしてしまったこともあって結局1年程度で買い替えることになってしまいましたが、使い勝手が抜群に良くて製品の質も高いので再び同じ製品を購入することにしました。

このフライパンを家庭用ガスコンロにて1年程度使用した場合の底面の劣化具合は上の写真のとおりです。
外面はアルミ-マグネシウム合金製ということもあり、早い段階で傷だらけになりますが何の問題もなく使用することができています。
このフライパンは本当におすすめですので、皆様もぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。北陸アルミニウムから色々な種類のフライパンが発売されているので人数と用途に合うものを選んでください。


























