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セリアから焚き火の火口(ほくち)となるチャークロスが登場

セリアのチャークロス アウトドア
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 2021年の春も絶好調のセリアからアウトドアグッズの新作が発売されています。

 2019年、ファイアスターターがセリアから発売されて話題になりました。そして今年は着火時の火口(ほくち)となる「チャークロス」が発売されました。

 まさかこんなニッチなアイテムが100円ショップで買えるようになるとは思いませんでした。キャンプブームの影響は想像以上にすごいようです。

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セリアから超ニッチなアイテム「チャークロス」が発売される

チャークロスとは

火種として使う

 「チャークロス」がセリアから発売されています。チャークロスはキャンプで焚き火をする際に着火剤の役割を果たすアイテムです。同じようなアイテムとして、松ぼっくり、ファットウッド(油分を多く含む木片)、おがくず、枯れ葉、麻ひもなどが用いられることもあります。

 キャンプ系YouTuberの方々も自分で作ったチャークロスを利用しているようです。また、チャークロスは芸能人のヒロシさんのチャネルでも頻繁に登場しています。

 チャークロスはファイアスターターや火打ち石で飛ばした火花を最初に着火させる火口(ほくち)となります。そして、着火した小さな火種に空気を送り込むことによって大きな炎に育てていきます。その炎を枯れ葉や木の皮などに移すことで焚き火を作り上げていきます。

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チャークロスの使い方

使用方法

 チャークロスは炭化させた綿の布です。そのため、焚き火の経験がある方なら自分で作ることもできます。

 使用方法は至ってシンプルです。

 まず、ファイアスターターの火花を利用してチャークロスに着火させます。火が消えないように注意しながら、火種を枯れ草や解いた麻ひもに移して火を大きくしていきます。そして今度は小枝や大量の枯れ葉へと火を大きくして焚き火を作ります。

チャークロスの製品情報

材質とサイズ

 この製品の材質は綿です。それを炭化させています。製品のサイズは縦約10cm、横約10cmとなっています。発売元は松野工業株式会社で、製造国は中国です。

焚き火の火口(ほくち)となるアイテム

ジップロックに封入

 製品はジップロックに入っています。チャークロスは炭化した布ですので、炭と同じで触ると手が黒くなってしまいます。そういった意味で、配慮が行き届いているように感じます。

炭化した布きれ

 サイズは約10cm×約10cmのため意外と小さいです。これを適当な大きさに切って使います。

拡大画像

 見た目はスーツを買ったときに付いている切れ端(残布)のような感じです。でも、綿の生地が炭化して真っ黒になっているだけです。使用時は手や服が汚れないように注意が必要です。

 元々は布の切れ端に過ぎませんので税込み110円といえども割高感があります。けれども、一度試してみたいという方にとっては良い製品ではないでしょうか。

 このようなニッチな製品が100均に登場するというのは本当に面白いですね。

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